ある日のランチ ゾーン断熱 リノベーション工事 工事進捗 窓リノベ 補助金

長岡市-減築工事&窓リノベ工事 進捗②

2024/05/31

長岡市-減築工事&窓リノベ工事は絶賛進行中です。

減築工事と併せて、2階屋根(本屋)の瓦を板金屋根に葺き替える工事もご要望いただきました。

晴れ間を狙って一気に施工していきます。約39坪(畳78帖分)ある屋根瓦を解体業者さんが丁寧に下してくださいました。

屋根を下した後は板金屋根業者さんにバトンタッチ。防水層をしっかり施工して板金屋根を施工します。

屋根材料には日鉄鋼板株式会社様の耐磨カラーSGLを採用。

日鉄鋼板株式会社様HPより

遮熱や耐汚染機能に加え、海岸500m以遠での採用には穴あき25年、塗膜15年の保証が付く優れもので弊社では標準採用しております。夏の日差しにも雨にも毎日さらされる材料なので確かな品質なものを選んでいきたいですね。

さて、話は戻ってお施主様が屋根を瓦から板金へ葺き替えた理由について。

経年によることはもちろん、「積雪及び地震対策で屋根を軽くしたい」ことが一番の理由。

瓦は種類にもよりますが、1m×1m(1㎡)の面積で約50kgの重量がかかります。

これって実は雪が17㎝くらい屋根に常に積もった状態なんですよね。(雪は1㎡に1cm積もって約3kg。3kg×17㎝=51kg)

1年を通して結構な重量がかかっています。地震力は建物の重さによって変わってくるもので、建物が重ければ重いほど揺れが大きくなります。

屋根全体の面積で考えればこちらのお住まいは39坪分で約6,454kg。2tダンプ3台が常に屋根に載っている状態。

それに比べて板金屋根は概ね1/4くらいの重量まで減らすことができるため、耐震性にしっかりと寄与します。

施工中は少し雨も降りましたがしっかりと屋根の軽量化工事は完了です。

※あくまでこちらのお住まいは瓦を板金屋根にして軽量化することで耐震性の向上を計った、ということをお伝えしています。瓦の重量に見合った耐力壁がお住まいにあれば心配はありません。また、瓦は残して耐力壁を増設する場合も耐震性が向上します。瓦は重くて耐震性が低いですよ、という内容ではありませんので誤解のないようお願いいたします。

そして窓リノベも順次進行中。

before
after

掃き出し窓を腰窓に変更。お庭もしっかり見えて豊かな景色そのままに断熱性の向上を計ります。

この他、和室を洋室に変更して寝室にリノベーションしています。床は2重に断熱を施工して底冷えを解消できるように計画しました。

工事は順調に進行中です。

と、本日は写真をもう2枚。

施工監理をする現場監督は毎日色々な現場を駆け回り、昼食は外食になることがしばしば。現場監督が昼食を撮りためているので今後はちょっとずつご紹介していきます。

ある日のランチ。長岡市駅裏 割烹 秀浜 – 和食、割烹料理店 (gorp.jp)

ある日のランチ② 柏崎市インター近く 肉よし (にくよし) – 安田/ラーメン | 食べログ (tabelog.com)

今後もたくさん食べて最高の現場監理お願いします!